文字コード変換ツール
Shift_JIS の CSV を UTF-8(BOM 付き)に変換します。 すべてブラウザ内で処理され、ファイルは外部に送信されません。
変換設定
ファイルを選択
最大 30MB / 選択後すぐに変換されダウンロードが始まります
文字コード変換が必要になる場面
日本語を含む CSV ファイルには、大きく分けてShift_JIS(CP932)とUTF-8の 2 つの文字コードがあります。 古い基幹システムや会計ソフトから書き出した CSV は Shift_JIS のことが多く、これを UTF-8 前提のツールやプログラミング言語でそのまま開くと、日本語が「�」や文字化けになります。 逆に UTF-8 の CSV を古いソフトで開いても化けます。比較ちゃんをはじめ多くの Web ツールは UTF-8 を前提とするため、事前に変換しておくとトラブルを防げます。
また Excel は、UTF-8 でもBOM(先頭の目印)が付いていないファイルを Shift_JIS とみなして文字化けさせることがあります。本ツールで「BOM を付与する」に チェックを入れて変換すると、Excel でもそのまま正しく開けます。変換処理はすべて ブラウザ内で行われ、ファイルは外部に送信されません。
※ 現在は Shift_JIS → UTF-8 の変換に対応しています。文字コードや BOM の詳細は 用語集 でも解説しています。